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2016年05月07日

スクワット-キングオブ・トレーニング!-で痩せてみる

第3回目の筋トレで、本家本元の「スクワット」です。


キングオブ・トレーニングってのは本当ですが、これってダンベル担いでめちゃくちゃな負荷をかけることで筋肉を育てるという、「本物の人達」のお話しです。


ダイエットでのスクワットはダンベルなどの負荷無しなので、パンパンの太ももにはなりませんw


でも、鍛える筋肉は同じなので非常に効率的な筋肉増加が期待できる!ということですね。


もう一つ、読者の皆さんはもうご存知のことかもしれませんが、初めてこのブログをお読みの方に・・・


「スクワットの目的は脂肪燃焼の工場である筋肉を増やすため。カロリー消費は期待しない」でくださいね(^^♪


基礎代謝を含めて、脂肪燃焼効率を上げるための事前準備のトレーニングですので、悪しからず・・・



ではまずは、育てる筋肉の説明から。


スクワット.png
ご覧のとおり、足からおしりにかけての筋肉を鍛えるということです!しかもこの筋肉たちは体の中で最大の筋肉軍になっていますので、筋肉量を増やすにはもってこいの部分だと言えます。



もう一つ、スクワットの効果として大切なものは「体幹が鍛えられる」ということです(^^♪



体幹トレーニングはまた別の機会にするとして、ここでは「大腰筋」も補助的に鍛えられると頭の片隅にでも置いといていただければと思います。



ではでは、スクワットの解説です!



1.足を肩幅よりもやや広めに開いて、足の指先は外側に向けます。


2.両手は頭の後ろで組みましょう。


3.背筋をピンと張ります。


4.スクワット開始! 「1 2 3 4」のリズムで太ももが床と平行になるまで腰を落とします。


5.このとき、つま先・膝・あごのラインが一直線上に並ぶ程度の姿勢が良いでしょう。


5.背筋は曲がってないですか?


6.膝が前に出ていないですか?


7.踵が床から離れてないですか?


8.「5 6 7」のリズムで元に戻ります。


9.膝は完全に伸ばさずに少しだけ曲げた状態で次のスクワットの動作に入ります。(膝の負荷軽減)



ポイントは「大腿四頭筋」に負荷が感じられるようにすることです。
もう一つ、お尻から体重を落とすことで上半身の前後の移動がうまくいきます。


このスクワットは非常に効率の良い筋トレなので、是非チャレンジしてみてください。


回数はいつも通り「負荷を基準に」と言いたいところなんですが、このスクワットというトレーニングは膝や腰への負荷がかかるトレーニングなので、今回は基準を変えますね!


1日10〜30回×2〜3セット。


2〜3日に1回。


です。


以前、ご紹介している腹筋のトレーニング背筋のトレーニングと併せて、全3トレーニングを1回で行うのがベストです(^^♪



非常に筋肉増強効率の高いスクワットですが、体幹まで鍛えられるというおまけつきです。


まずは3日坊主でトライしてみてくださいwww


本日も長文を最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

posted by 激やせお兄さん at 12:50| Comment(0) | 筋トレでダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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